Day2 :楽曲の分析をやってみよう

リサイタルやコンテスト用の大事な曲、音源や楽譜をどう使ってどう分析するといいの?

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レッスン動画の一部を無料視聴いただけます。以下よりどうぞ!

講座の内容を動画でちらっとお見せします。


受講者の声

楽曲分析は自分でも以前から行っていましたが、最初は大雑把にやってみるということは自分では考えつきませんでした。(中略)時間が取れない時には楽曲分析が疎かになってしまい、分析をせずに感覚で演奏してしまうことが多くありました。 宮嶋先生のあまり時間をかけずにまずスコアを見てメモ、その次はスコアを閉じて音源を聴いてメモ、最後にスコアを見ながら音源を聴いてみるという方法はとても勉強になりました。
愛知県・カッシーさん(小中高ビッグバンドの指導者)


1番難しかったのが音源だけを聞きながらメモをすることなのですが、そのステップのあとにスコアを見ながら音源を聞いたときにもう感動していましました!!いつもよりも音が細かいところまでよく聞こえるし、今のどんなところだったっけ?と少し巻きもどす回数が格段に減ったのです。もう絶対に、スコアだけ、音源だけ、最後に見ながら聞く、の順で分析していこうと思います。ものすごく為になりました。ありがとうございます。
東京都Uinoさん(学生バンド・コンサートマスター)


リサイタルやコンテスト用の大事な曲

どうしたらもっともっと深く理解できるのか…

プロが実際にやっている手順で楽曲を分析して

練習のクオリティを大幅にUPしましょう!

Q&A


コースの開始時期と終了時期はいつですか?
いつでも好きな時期にはじめることができる・終わることが出来るのがこのオンラインコースの魅力です。一度レッスンを購入したら、何度でも戻ってきてビデオ視聴&資料をダウンロードすることができます。
会員にならないと受講できませんか?
はい、受講を開始する前に、まず、無料のメールマガジン会員になっていただく必要があります。でも、メールマガジン会員は完全に無料で、何の費用もいりませんのでご安心くださいね! その後、受講を決められたら、申込みボタンを押して受講料をお支払いください。一度受講された講座は、何度でも戻ってきて再視聴いただけます。
解約はできますか
最初の30日間は理由を問わず解約可能です。全額払い戻しされます。
料金がドルで書かれていますが間違いですか
アメリカNY生まれのオンライン・コースなので、受講料金はドル建てです。日本のクレジットカードを使ってお支払いいただけますのでご安心ください。
バンドメンバーにも見せたいのですが
内容を気に入っていただき、ありがとうございます! 受講者が内容を理解して、自分の口でメンバーに伝えることは勿論OKですし、このコースが大事にするコミュニケーション力アップに繋がるはずですので、ぜひやってみてください。 それでもし上手くいかなければ、是非メンバーの方にも受講を勧めてみてくださいね。 覚悟を決めて自腹を切って学んだ人だけが学びを得るものですから♪ この講座が提供する内容(ビデオ・文字を含む全ての内容を写真を撮ったり録音録画して)を転送・転載することは法律に違反しており罰せられますので、絶対に行わないでくださいね。

インストラクター


宮嶋みぎわ
宮嶋みぎわ
「ステラジャム」の審査員を8年間務めた名物ミュージシャンがオンライン・コースに登場!
  • 学生ビッグバンド経験あり(メンバーとして)
  • 社会人ビッグバンド経験あり(リーダーとして)
  • 日米でプロのビッグバンドを率いた経験あり(リーダーとして)
  • 学生ビッグバンドのコーチ経験多数
  • 社会人ビッグバンドのワークショップ経験多数
  • 日米でビッグバンド・アルバムのレコーディング経験多数
  • 日米でビッグバンド・アルバムのプロデュース経験多数
  • ビッグバンド・アルバムのプロデュースでグラミー賞ノミネートを2度経験


ニューヨークで自らのビッグバンドを率いて活動する作曲家・ピアニストで、VanguardJazzOrchestraの元副プロデューサー宮嶋みぎわが、日米での豊富なビッグバンド経験を分かりやすく楽しく伝えるプレミアム・オンライン・コースがスタート!

上智大学文学部教育学科を卒業後、リクルートで複数のメディアを担当、30歳までマネジメントや経営手法を実務を通して身に着けたのち、2004年プロの音楽家に。2009年、日本人として初めてThad Jones and Mel Lewis Jazz Orchestraの後継バンドVanguard Jazz Orchestraに招かれ、副プロデューサーとして2009年〜2016年までの8回の日本ツアーとビッグバンドワークショップを企画・運営。2枚のグラミー賞ノミネートアルバム制作と2冊の単行本の出版にも関わる。2012年、文化庁「新進芸術家海外研修制度」で国費留学し、世界的ジャズ作曲家Jim McNeelyに弟子入り、後にアシスタントも務める。2013年、サックス奏者Steve Wilsonにオリジナル曲 If I were a wind of springが採用され、Village Vanguardにて演奏され、米国での作曲家デビューを飾る。その音楽性とバンド・マネジメント能力を評価され、2018年にSlide Hamptonビッグバンドの指揮者を務める。日本でのビッグバンド経験を活かし、2014年NYバージョンのビッグバンドMiggy Augmented Orchestraを立ち上げ、2017年名門ジャズクラブバードランドで演奏、2018年にMaria Schneiderが所属するレーベルArtistShareに日本人作曲家&ビッグバンドリーダーとして初めて参加、ビッグバンドアルバム「COLORFUL」をリリース、NYの著名マガジンHOTHOUSEの表紙を飾った。

NYでの活躍にとどまらず、日本各地を飛び回る熱心なクリニシアンとしても知られる。通常3時間のクリニックでは受講バンドが見違えるように変わり「魔法使いでは?」と言われるほど。ビッグバンド・コンテスト「ステラジャム」でもその愛情と情熱をいかんなく発揮し、8年に渡り人気審査員を務めた。


さあスタートです!